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山一證券会社、北海道拓殖銀行がつぶれた

山一證券会社、北海道拓殖銀行がつぶれたということで、日本人も銀行や証券会社だってつぶれる可能性があるということを認識しました。
万が一銀行が破たんした場合、預金者の預金は資金援助方式またはペイオフによって保護されることになります。
お金を銀行に預けた時に、自動的に預金保険制度に加入できることになっているためです。

資金援助方式は、合併・営業譲渡などが行われる金融機関に、預金保険機構が資金援助を行うことで預金者の預金を守る方式です。
この場合、譲り受け先の金融機関で、預金の払い戻しや決済などのサービスが継続されることになります。

ペイオフは、預金者に対して預金保険機構が直接保険金を支払う方式で、預金者あたり元本1000万円、それに加えてその利息までが保険金の対象として支払われます。
残りの部分は、破たんした銀行がどれだけ財産を持っているかによって変わります。
ただし、当座預金や利息がつかない決済用口座の金額は全額保護されます。
2010年9月には、日本振興銀行の破たんでペイオフが日本ではじめて適用されることになりました。

ですが、3大メガバンクを含め決して日本の銀行の状況はよくありません。
国際ルールであるBIS規制(自己資本比率8パーセント)にしても、補完的な資本を組み入れてなんとか達成している状況です。
地方銀行なども、不景気によりかなり厳しい状況が続いています。
グローバル化への対応など、日本の銀行が抱える課題は多く残されています。
日本銀行

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